2006年11月13日
実習その2。。。
今日で、毒性分野に続いて、衛生分野の実習が終わりました。。。
明日からは、栄養分野の実習(ビタミン的な何か)が始まります!!
そこで、今回の衛生分野のおさらい・・・。
1日目
我が校自慢の無敵鯉が生息する池(噴水付き)の水質検査。
実習などで汚染された水を排水できるレベルまで浄化できてるかを、池に流して鯉の生体反応を調べて、確認してるとかで。。。(笑)
まぁ、しっかりキレイにされてるんだか、鯉が屈強過ぎるのかはワカラナイですが。
その池の水を、有機物の含有量、酸素の溶解量の観点で調べて、排水できるかを判定。
2日目
実験室で使われる水道水の水質検査。
判定は、飲めるか飲めないか。(飲料水適合試験)
こちらは、色やにおいなどの感覚的な観点から、鉄分やミネラル、水素イオン濃度(pH)などの化学的判定までを駆使して判定。
結果は適合したけど・・・飲むきには。。。(笑)
3日目
教室(実験室)の空気試験。
気温、湿度、風量、二酸化炭素濃度、体感温度などから教室が学習に適しているか、また換気はどのくらい必要かなどを
調査。
いろいろな器具を使い、勉強になったし、将来、学校薬剤師に任命された時は、このような(3日間通して得た知識)仕事もこなさなくてはならない。。。
非常に、勉強になりました・・・!!
明日からは、栄養分野の実習(ビタミン的な何か)が始まります!!
そこで、今回の衛生分野のおさらい・・・。
1日目
我が校自慢の無敵鯉が生息する池(噴水付き)の水質検査。
実習などで汚染された水を排水できるレベルまで浄化できてるかを、池に流して鯉の生体反応を調べて、確認してるとかで。。。(笑)
まぁ、しっかりキレイにされてるんだか、鯉が屈強過ぎるのかはワカラナイですが。
その池の水を、有機物の含有量、酸素の溶解量の観点で調べて、排水できるかを判定。
2日目
実験室で使われる水道水の水質検査。
判定は、飲めるか飲めないか。(飲料水適合試験)
こちらは、色やにおいなどの感覚的な観点から、鉄分やミネラル、水素イオン濃度(pH)などの化学的判定までを駆使して判定。
結果は適合したけど・・・飲むきには。。。(笑)
3日目
教室(実験室)の空気試験。
気温、湿度、風量、二酸化炭素濃度、体感温度などから教室が学習に適しているか、また換気はどのくらい必要かなどを
調査。
いろいろな器具を使い、勉強になったし、将来、学校薬剤師に任命された時は、このような(3日間通して得た知識)仕事もこなさなくてはならない。。。
非常に、勉強になりました・・・!!



