2006年11月07日
実習について。。。
本格的に、実習について書かないと、何のためのこのブログなんだか。。。(笑)
ちなみに、これからレポートですョ。
今回のタームは「毒性学」
①シアン(青酸)の検出。
試料にはタバコの煙を溶出させた水、未成熟の梅の実。
これらを特殊に混合した溶液を染み込ませたろ紙に密封状態で当てると、変色が見られる。
それが青酸の存在の確認になるとゆー実験。
②一酸化炭素の毒性の確認。
ヘモグロビン(酸素を体の各部に供給するためのヘムタンパク)を含む溶液に一酸化炭素と二酸化炭素の割合を変えて、結合力を判定する実験。
これにより、酸素不足になる一酸化炭素中毒の仕組みを理解できる。
③ヒ素の定量。
普段から口にするヒジキを試料に、ヒ素を抽出し、含有量を計算。
そこから1日に人体に影響なく摂取可能な量を算出。
でも、水溶性なので、どんなに食べても、煮汁さえ一度捨てるなりすれば、安全にたくさん食べられることが判明。
④農薬の毒性。
農薬が引き起こす中毒の原理を、体内の神経伝達物質をターゲットに実験。
阻害されることがわかり、それにより体の各部でどんな症状を引き起こすかを理解。
⑤覚せい剤の簡易判定法。
日本で多く乱用されている覚せい剤を的に絞り検出できる試験法を実践。
なんと10秒で判定可能。
しかも、必要な道具や試薬も微量なので、犯罪者は逃げ切れないことを自覚し、薬品から足を洗って欲しい。。。
こんな内容の濃い実験を先週イッパイやってました♪
最近はライブに実習に、とっても充実してます!!
ちなみに、これからレポートですョ。
今回のタームは「毒性学」
①シアン(青酸)の検出。
試料にはタバコの煙を溶出させた水、未成熟の梅の実。
これらを特殊に混合した溶液を染み込ませたろ紙に密封状態で当てると、変色が見られる。
それが青酸の存在の確認になるとゆー実験。
②一酸化炭素の毒性の確認。
ヘモグロビン(酸素を体の各部に供給するためのヘムタンパク)を含む溶液に一酸化炭素と二酸化炭素の割合を変えて、結合力を判定する実験。
これにより、酸素不足になる一酸化炭素中毒の仕組みを理解できる。
③ヒ素の定量。
普段から口にするヒジキを試料に、ヒ素を抽出し、含有量を計算。
そこから1日に人体に影響なく摂取可能な量を算出。
でも、水溶性なので、どんなに食べても、煮汁さえ一度捨てるなりすれば、安全にたくさん食べられることが判明。
④農薬の毒性。
農薬が引き起こす中毒の原理を、体内の神経伝達物質をターゲットに実験。
阻害されることがわかり、それにより体の各部でどんな症状を引き起こすかを理解。
⑤覚せい剤の簡易判定法。
日本で多く乱用されている覚せい剤を的に絞り検出できる試験法を実践。
なんと10秒で判定可能。
しかも、必要な道具や試薬も微量なので、犯罪者は逃げ切れないことを自覚し、薬品から足を洗って欲しい。。。
こんな内容の濃い実験を先週イッパイやってました♪
最近はライブに実習に、とっても充実してます!!



