2006年11月23日
実習その3。。。
今日は勤労感謝の日で、さすがに休日でした。。。(笑)
明日からは新たに「医療薬学分野実習」がスタート!!
なんで、例によって前回の実習のおさらいです。。。
1日目・・・食品添加物試験
この実習は、日ごろ口にする食品に有毒な化合物が含まれていないかを、認可を下すための試験として行われるコトを実際に体験しました。
今回は「着色料」と「保存料」についての試験。
着色料とは、加工過程で失われた食品の持つ本来の色合いを取り戻す目的で使用され、水溶性で弱酸性の化合物しか現在使用許可がでていない。よって、その他の化合物が含まれていないかの試験。
保存料は、食品の腐敗や変性をもたらす細菌などが繁殖しないようにするもので、今回はみなさんも知っているかもしれない、サリチル酸の添加がされていないかの試験。サリチル酸は以前は酒類に添加されたいたが、現在は使用不許可な物質。
2日目・・・ビタミンの定量と定性試験
ビタミンC
この試験では、還元型ビタミンC(以後VC)の定量。
酸化型VCはいわゆるみんなの考えるVCが酸化を受けて変わってしまったもの。
この試験では、試料に含まれるVCを一旦酸化型に変えて、平行して手を加えないものと比べて還元型VCの量を計る。
これによって、新鮮さの指標がわかる。
VB1
VB1を酸化剤の存在下でアルカリ性にすると蛍光物質のチオクロムになる。
この発色を確認する。
VB2
VB2はアルカリ性下で光に当たることによりルミフラビンとゆう物質になる。
これは、脂溶性で強い蛍光物質なので、本来水溶性で弱蛍光物質のVB2と大きく異なる。
3日目・・・油脂の同定
油脂には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、植物性と動物性など種類が色々ある。
そこで、分子量をわりだす「けん化」不飽和度(2重結合の数)を調べるための「ヨウ素化」などの試験により、与えられた2種類の油脂のどちらかを判断する。
今回は、栄養分野ということで、身の回りのモノの試験が多く、楽しかったです!!
次回からは、医薬品の実習なので身が締まります・・・!!
明日からは新たに「医療薬学分野実習」がスタート!!
なんで、例によって前回の実習のおさらいです。。。
1日目・・・食品添加物試験
この実習は、日ごろ口にする食品に有毒な化合物が含まれていないかを、認可を下すための試験として行われるコトを実際に体験しました。
今回は「着色料」と「保存料」についての試験。
着色料とは、加工過程で失われた食品の持つ本来の色合いを取り戻す目的で使用され、水溶性で弱酸性の化合物しか現在使用許可がでていない。よって、その他の化合物が含まれていないかの試験。
保存料は、食品の腐敗や変性をもたらす細菌などが繁殖しないようにするもので、今回はみなさんも知っているかもしれない、サリチル酸の添加がされていないかの試験。サリチル酸は以前は酒類に添加されたいたが、現在は使用不許可な物質。
2日目・・・ビタミンの定量と定性試験
ビタミンC
この試験では、還元型ビタミンC(以後VC)の定量。
酸化型VCはいわゆるみんなの考えるVCが酸化を受けて変わってしまったもの。
この試験では、試料に含まれるVCを一旦酸化型に変えて、平行して手を加えないものと比べて還元型VCの量を計る。
これによって、新鮮さの指標がわかる。
VB1
VB1を酸化剤の存在下でアルカリ性にすると蛍光物質のチオクロムになる。
この発色を確認する。
VB2
VB2はアルカリ性下で光に当たることによりルミフラビンとゆう物質になる。
これは、脂溶性で強い蛍光物質なので、本来水溶性で弱蛍光物質のVB2と大きく異なる。
3日目・・・油脂の同定
油脂には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、植物性と動物性など種類が色々ある。
そこで、分子量をわりだす「けん化」不飽和度(2重結合の数)を調べるための「ヨウ素化」などの試験により、与えられた2種類の油脂のどちらかを判断する。
今回は、栄養分野ということで、身の回りのモノの試験が多く、楽しかったです!!
次回からは、医薬品の実習なので身が締まります・・・!!
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